カッティングプロッター「ミマキ CG-60AR」を導入しました

使っていたプロッターの調子が悪いため、新しくミマキ製の「CG-60AR」を導入しました。
2022年4月に発売が開始された新型モデルで、しかも破格の198,000円です!!
安い!!!!!

開封したてのホヤホヤ状態です。

「198,000円が安い?」と思われるかもしれませんが、この「CG-60AR」はカットできる幅が606mmあり、カッティングプロッターの中で600mm幅クラスは中型機種になります。
他社の600mm幅クラスになりますと25万~30万以上します。
同じミマキ製の上位機種である「CG-FX2 Plus」シリーズにカット可能幅760mmがあるのですが、こちらは何と62万です。(たかい!!)
606mmと760mmとで単純に比較はできませんが、それでも19.8万円と62万円とではかなりの差があります。

しかも、ロールタイプのカッティングプロッターなのに厚紙カットや罫引もできる優れものです。
フラットベットタイプのプロッターなら厚紙カットや罫引ができるものもありますが、ロールタイプでは珍しい機能です。
一応、武藤工業の「VC2-600」にも厚紙のカットができるので、当初は「VC2-600」を導入予定だったのですが、購入前にメーカーへ何度か質問メールを送っていたのですが返答はまったくありませんでした。
自動返信メールは届いているので問い合わせ内容がメーカー側に届いていないってことは無いと思うのですが、弱小企業だと相手にしてもらえないのかも・・・。

よくよく考えたら、武藤工業のMPプリンターの導入を検討した際には何度かメールを送ってたのに、その時も返答がなったと思い出しました。
結局、その時はローランドのプリンターを導入した経緯がありましたね。
武藤工業さん、仕事してください・・・、、、、。(笑)

「VC2-600」の導入後のサポート体制やトラブルに遭遇した時の不安もあり、「どうしようかな~」と悩んでいたら「「CG-60AR」の存在を知ることになりました。
「CG-60AR」なら罫引もでき、更に価格も超安かったので結果オーライとなり良かったかもwww
あと、ミマキ製だとサプライ品の品揃えもよかったのでGoodです。

「CG-60AR」で何をするのかというと、
主に「お名前シール」「ステッカー類」「マグネットシート」のカットで使用します。
「CG-60AR」に対応したテンプレート等の準備があるので、実際に商品アイテムの注文できるのはもう少し先になりますが、準備ができしだい販売を開始いたします。

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